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| 鮭延城 |
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| [ 付近地図: 山形県最上郡真室川町 ]・[ 真室川町・歴史・観光・見所 ] |
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| 鮭延城概要: 鮭延城は天文年間(1532〜55)に横手を中心に秋田県南部から最上地方まで影響力があった小野寺氏の家臣佐々木氏が築城しました。佐々木氏は地名である鮭延氏を名乗り、武藤氏や最上氏と最上郡を廻り争いますが天文9年(1581)に最上氏に敗れると、領地安堵を条件に軍門に下ります。その後は最上氏の対小野寺氏の最前基地として重要視されます。鮭延氏は関ヶ原の合戦時に長谷堂城攻防戦に大功を上げ1万1千500石を領しますが、元和8年(1622)に最上氏がお家騒動で
改易されると徳川家家臣土井家に預りの身となります。変わって戸沢氏が最上地方の領する事になり一旦は鮭延城に入りますが山城で、領地内からみると北部に片寄っていた為、新庄城を築き、鮭延城は廃城となました。
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