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| 正源寺 |
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| [ 付近地図: 山形県最上郡真室川町 ]・[ 真室川町フィールドワーク ] |
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| 正源寺概要: 正源寺の創建は天文5年(1536)に小野寺氏家臣の鮭延城主佐々木典膳貞綱が開基となり明岩宗普禅師が開山したのが始まりとされます。当初は鮭延山総国寺と称していましたが、佐々木氏(鮭延氏)が天文9年(1581)に最上氏に敗れると秀綱(貞綱の子)が正源寺と寺名を改称します。現在残る山門(江戸後期建築)は三間一戸の楼門で、入母屋、金属板葺き、楼閣部分には高蘭や手摺を廻し、組物など凝った造りをしていて、朝日村大網にある湯殿山大日坊の総門を移築してきたものとされ真室川町指定有形文化財に指定されています。又、寺宝として釜淵の遺跡から出土した縄文時代晩期の完形土偶があり国重要文化財となっています。
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