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| 円満寺(歓喜天) |
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| [ 付近地図: 山形県新庄市 ]・[ 新庄市・歴史・観光・見所 ] |
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| 円満寺(歓喜天)概要: 元々の円満寺は現在の秋田県大仙市小杉山に大同2年(807)、坂上田村麻呂が開いたとされ中世には当時角館町一帯を支配していた戸沢氏の庇護を受け寺領500石を領していました。戸沢氏の祈願所の為、常に随行し元和8年(1622)に戸沢氏が松岡(茨城県高萩市)から、転封となり新たに新庄藩6万石の領主になった際、円満寺も新庄城の鬼門にあたるこの地へ移転となりました。本堂は昭和43年に焼失後の平成10年に再建されてものですが、境内最古の建立とされる山門や淡島堂(出羽路十三仏霊場)、雷神堂(宝暦2年:1752)と茅葺屋根の建物が軒を連ね、石碑なども多く古社の雰囲気があります。
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