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| 柳の清水 |
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| [ 付近地図: 山形県新庄市 ]・[ 新庄市フィールドワーク ] |
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| 柳の清水概要: 松尾芭蕉一行が「奥の細道」行脚で松島(宮城県松島町)や平泉(岩手県平泉町)を訪れた後、猿羽根峠を越えて新庄城下に入ったのは元禄2年(1689)陽暦7月17日の事です。芭蕉は新庄の富豪渋谷風流邸(渋谷甚兵衛邸)で2泊したとされ、そこで開かれた句会で「 水の奥 氷室 尋ねる 柳かな 」の句を残しました。この句は城下に入る前、この清水で喉を潤した時を念頭にしたものだとされ、新庄市は周辺を整備し、芭蕉縁の地として新庄市指定史跡に指定しています。芭蕉はその後本合海で最上川を下り酒田、象潟(秋田県にかほ市象潟)と行脚を続けます。
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