上山市: 観音寺大日堂

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観音寺大日堂
観音寺大日堂
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観音寺大日堂概要: 観音寺大日堂大日堂は元々は上山藩主松平家の御霊屋だった建物でしたが、明治維新後、政府の政策などもあり松平家は東京へ居を移す事になり、神霊も一緒に移る事になりました。現在は奈良時代に行基が開山したとされる観音寺(最上三十三観音第十番札所)が管理し内部には大日如来が安置されています。この建物の屋根妻面の破風頂点にある懸魚と向拝の龍の彫刻は文政9年(1826)に御堂が再建された時、名工粟野音松が彫り込んだ作品とされ、昭和58年に上山市指定有形文化財に指定されています。

 
 
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