上山市: 栗川稲荷神社

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栗川稲荷神社
栗川稲荷神社
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栗川稲荷神社 栗川稲荷神社 栗川稲荷神社 栗川稲荷神社
栗川稲荷神社概要: 栗川稲荷神社は元禄10年(1697)に上山藩入府が決まった松平氏が、旧領から遷座してきました。代々松平氏の崇敬社で、上山赴任途中でも利根川の水害を事前に察知し、被害が避けられた事で益々信仰が厚くなったと云います。当時は上山城の鎮守社として城内にありましたが、明治維新後は政府の政策などで松平家は東京へ居を移し、一時荒廃します。しかし、それを憂いた中村利蔵が現在の場所に遷座します。以降は周辺の人々だけでなく遠方からも信仰が厚く、年々鳥居や石灯籠などが奉納され、現在では千以上の鳥居と120基の石灯籠が参道の中に並んでいます。
 
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