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| 祥雲寺 |
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| [ 付近地図: 山形県村山市 ]・[ 村山市・歴史・観光・見所 ] |
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| 祥雲寺概要: 祥雲寺の創建は応永13年(1406)に初代楯岡城主最上最上満国が開基となり日山良旭大和尚が開山したと伝えられています。祥雲寺は楯山城からみると北東側に位置することから鬼門封じに配されたとされ、以後は最上楯岡家累代の菩提所となっています。満国は嘉吉2年(1441)に没すると祥雲寺に埋葬され、五輪塔と宝篋印塔が建立されています。一時荒廃しますが宝暦12年(1762)に墓所を再整備した際境内の南端に移し宝篋印塔は村山市指定有形文化財となり、五輪塔も一部現存し新たに建てられた墓碑の傍に安置しています。又、祥雲寺は出羽七福神八霊場の第七番として毘沙門天が祀られています。
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