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| 岩谷十八夜観音 |
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| [ 付近地図: 山形県東村山郡中山町 ]・[ 中山町フィールドワーク ] |
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| 岩谷十八夜観音概要: 岩谷十八夜観音は飛鳥時代に開基され、承和4年(837)に慈覚大師が日月寺を興し再興したと伝えられています。古くから目の神様として広く信仰を集め「オナカマ」と呼ばれる巫女(青森県でいうイタコ)の本山とされ多くの人達が御祈祷に訪れたとされます。オナカマは死者との口寄せや神との交信、悪霊退散などの力をもっていたとされ、祈祷に使われた道具や札、絵馬などが国重要民俗文化財に指定されています。現在の拝殿は江戸時代中期、本殿は文政9年(1826)に造られたもので、毎年8月18日に行われる観音例祭では修験者の修業の一環であった火渡りの儀式が行われます。
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