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| 川船役所 |
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| [ 付近地図: 山形県北村山郡大石田町 ]・[ 大石田町・歴史・観光・見所 ] |
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川船役所概要: 大石田は最上川舟運の内陸部最大の拠点の1つとされ、江戸時代当初は新庄藩の所領でしたが、親藩の山形藩鳥居氏に領地交換させられ、鳥居氏が移封させられると幕府の直轄地となりました。寛政4年(1792)に川船役所が設けられ、尾花沢代官所から1名が派遣され地元の役人が2名が補佐役として詰め、舟運支配の強化を強めました。大石田河岸の最盛期には酒田船250隻、大石田船290隻を数え、年間には24万俵の米俵が取引され、500隻の船が毎日出入りしていたとされます。明治5年(1872)に川船役所が廃止された後は護岸整備などのその遺構は見ることは出来ませんが、堤防の上部に塀を設け、付属する建物を和風にして当時雰囲気を再現しようとしてます。
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