寒河江市: 正覚寺

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正覚寺
正覚寺
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正覚寺 正覚寺 正覚寺 正覚寺
歴史・観光・見所
正覚寺(寒河江市)概要: 不動山正覚寺の創建は建長8年(1603)に最上義光の夫人の実家である大崎氏を弔う為、夫人が開基となり義光が堂宇を造営、岌讃専阿和尚(義光山常念寺住職:山形県山形市)を召還し開山したのが始まりとされます。その後、娘である駒姫が豊臣秀次(豊臣秀吉の甥、養子)の側室になると京都に上がりますが、輿入れしてすぐに秀次は秀吉の不快をかい切腹させられます。文禄4年(1595)、義光は嘆願しますが、その甲斐なく駒姫は連座され切腹、夫人も2週間後に原因不明の死(自殺?)を遂げ、この事件によって義光は潜在的に反豊臣方になり関が原の合戦では東軍側に付くきっかけになったと言われています。一方、正覚寺では寒河江城の城主で夫人(法名:月窓妙桂大禅尼)の息子である義康と共に当地で過した後に亡くなり境内に葬られたと伝えられています。正覚寺には夫人の墓碑と遺品となった角盥や水差などが伝えられています。宗派:浄土宗。本尊:阿弥陀如来。
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