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| 愛宕神社 |
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| [ 付近地図: 山形県天童市 ]・[ 天童市フィールドワーク ] |
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| 愛宕神社概要: 愛宕神社の創建は天正12年(1548)に最上義光が天童城を攻略し、本丸跡に社殿を造営し社領1370石を寄進たのが始まりと言われています。翌年には新たに天童城主となった里見氏が永和3年(1377)から氏神となっていた勝軍地蔵を勧請し遷宮式を行っています。元和8年(1622)最上家はお家騒動の為改易になりますが、周囲からの崇敬が厚く江戸時代には末社48社を数え、明治時代には県社となるなど山形盆地の最上川以東の総鎮守となっています。現在の社殿は延宝6年(1678)に造営されたもので、蝦虹梁に見られる彫刻などから桃山文化を継承するものとして昭和46年に天童市指定有形文化財に指定されています。又、社宝である「紙本著色神馬図」と石灯籠の竿柱も同様に文化財指定されています。
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