|
|
|
|
| 石仏寺 |
|
| [ 付近地図: 山形県天童市 ]・[ 天童市フィールドワーク ] |
|
|
|
|
|
|
| 石仏寺概要: 石仏寺は案内板によると「石仏寺は弘安年間(1200年代後半)に一向上人俊聖の開祖と伝えられ、もとは、旧山寺街道沿い(バイパスの東側)にあったもので、そこにはいまでも「真砂井」といわれる井戸や板碑などが残っている。ここにある石仏は、もともと旧石仏寺跡にあったものである。いずれも凝灰石製で背部が舟形になっており、かなり風化している。左端から一番目は、合掌の立像で像容不明、二番目は右手施無畏印、左手宝珠をもつ地蔵菩薩、三番目は定印の弥陀像、四番目は地蔵菩薩と思われ、背中に小像があり、五番目は合掌する菩薩型立像である。また、旧石仏寺跡の一体は、小型で垂髪のある菩薩像である。(鎌倉時代) 天童市教育委員会」とあります。石仏寺の石仏群は昭和46年に天童市指定有形文化財になっています。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| ※ 相談や質問は大変失礼ですが、メールのみとさせていただきます。 回答によって不都合や不利益をこうむっても当サイトは一切責任を負いません。又、回答を直接的(当サイトの名前を使って)に交渉や請求の手段とすることはご遠慮くださるようお願い申し上げます。 予告なしに追加、書き替えを行いますのでご了承ください。尚、「山形県フィールドワーク」は「山形県の歴史」、「羽州街道をゆく」、「奥州街道」、「郷土資料辞典−山形県」、「日本の城下町−東北(二)」、「パンフレット」、「案内板」、「関係HP」、「秋田の神社と神々」、「歴史道路報告書」、「秋田の温泉」、「有限会社建築相談センター」、「たった1人の秋田まちづくり委員会」、「秋田羽州街道ひとり旅」、「秋田県の建物と街並み」、「小野小町」、「秋田フィールドワーク」を参考にさせていただいています。 |
|