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| 鳥海月山両所宮 |
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| [ 付近地図: 山形県山形市 ]・[ 山形市フィールドワーク ] |
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| 鳥海月山両所宮概要: 鳥海月山両所宮の創建は源頼義、義家が前九年合戦の戦勝をおさめ康平6年(1063)に現地に勧請したのが始まりとされています。歴代領主から崇敬され、戦国時代末期には最上義光が社領1150石を与え、文禄4年(1595)には社殿を再建しました。最上家が改易された後は徳川幕府より689石の御朱印賜わり明治維新を迎えています。神仏分離令により別当だった成就院などと分離し社領が取り上げられましたが郷社、県社と格上げされました。現在ある随身門は天明3年(1783)に佐藤長太夫が建立したもので、三間一戸の楼門形式です。1階の天井には、藤原祐川春豊が描いた鳳凰や麒麟、竜などがあり当事の山形藩の技術の粋が集められています。鳥海月山両所宮本殿、随神門、城輪神社社殿が山形市指定有形文化財に指定されています。
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