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| 総光寺 |
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| [ 付近地図: 山形県酒田市松山町 ]・[ 松山町フィールドワーク ] |
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| 総光寺概要: 総光寺の創建は至徳元年(1384)に伊勢守佐藤正信公が開基となり月庵良禅師が開山した曹洞宗の寺院です。参道の両側には「きのこ杉」と呼ばれる、一風変わった杉並木が続き、正面の山門は文化8年(1811)に3年という年月をかけて建立したもので、扁額の「洞龍山」は5代藩主の酒井忠禮公の揮毫と言われています。山門は2層の楼門形式で入母屋、瓦葺き、組物など精巧なもので松山町を代表する古建築物です。本堂は寄棟、瓦葺の素朴な造りで境内の雰囲気になじんで歴史の重さを感じさせてくれます。又、総光寺本堂背後にある庭園は江戸時代後期に作庭されたものとされ、築山泉水庭の作庭法に基づいた名園と云われ国指定名勝に指定されています。総光寺は庄内三十三観音霊場第十二番札所となっています。
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