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| 持地院(酒田大仏) |
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| [ 付近地図: 山形県酒田市 ]・[ 酒田市フィールドワーク ] |
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| 持地院(酒田大仏)概要: 持地院の創建は応永2年(1395)に周囲を支配していた浦地勝太夫が開基となり永徳寺(岩手県金ケ崎町)の湖海理元和尚が開山したとされます。創建当時は小湊にありましたが長禄3年(1459)に浦地家が滅亡すると持地院も庇護者が無くなった事で酒田の方へ移転する事になり、さらに寛政9年(1798)に現地に移ってきます。境内にある大仏は2代目で、当初は大正3年(1914)に日清戦争と酒田地震の被害者の鎮魂の意味を込め建立されたものでしたが、第二次世界大戦中に金属不足から軍に摂取され、現在の大仏は平成4年に新たに建立したものです。高さは台座を含めると17mに達し金属製の立像としては日本一と言われています。庄内三十三観音霊場第十番札所。
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