|
|
| 日和山公園概要: 日和山という地名や山の名前は全国的に多く存在し、日和(ひより)を見る、即ち空を見て天候を予測するという意味合いを持っています。その為、港近くの小高い山で、船乗りが山頂に登り天候を見定めた山を日和山と称し、信仰の対象となっている場面も多く見られます。酒田の場合も古くから港町として発展してきた事で、天候とは切っても切れく、当然日和山も信仰の対象となり山頂には総鎮守の日枝神社を始め浅間神社、金毘羅神社、神明社、皇大神社など多くの神社を遷座しています。現在では宗教色は薄れ、日和山公園として市民の憩いの場として整備され日本最古の旧宮野浦灯台(六角灯台)や旧白崎医院が移築され、光丘文庫や光丘神社など酒田を築いてきた本間家の遺構も垣間見る事が出来ます。その他にも酒田を訪れた文人墨客の作品の碑が点在する「文学の散歩道」や常夜灯、方角石、千石船の模型など見所が多く、日本海や酒田港の景色も望めます。
|
|
| 日和山公園 |
 |
| [ 付近地図: 山形県酒田市 ]・[ 酒田市・歴史・観光・見所 ] |
|
|
|
|