庄内町: ナンジャモンジャの木

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ナンジャモンジャの木
ナンジャモンジャの木
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ナンジャモンジャの木概要: ナンジャモンジャの木は熊野神社の境内にある御神木で、嘉祥3年(850)に熊野神社を創建した出羽郡司小野良実の墓標として植えられたと伝えられています。樹高は30m、根回り25.4m、幹回り4.5m、推定樹齢500年の巨大なエゾエノキで、熱帯地方で多く見られる根元が以上発達して出来る「板根」が見られる事が寒冷な庄内地方では貴重な存在と言えます。ナンジャモンジャの木は山形県指定天然記念物に指定されています。

 
 
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