庄内町: ナンジャモンジャの木

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概要・歴史・観光・見所
ナンジャモンジャの木(庄内町)概要: ナンジャモンジャの木は熊野神社の境内にある御神木で、嘉祥3年(850)に熊野神社を創建した出羽郡司小野良実の墓標として植えられたと伝えられています。小野良実は小野篁の子供で、小野小町の父親とされる人物ですが、一方で正式な記録上ではその実名が見られない事から実在を疑問視する人もいます。ナンジャモンジャの木は樹高は30m、根回り25.4m、根上がり部の幹回り4.5m、目通り幹周7.6m推定樹齢500年の巨大なエゾエノキで、熱帯地方で多く見られる根元が以上発達して出来る「板根」が見られる事が寒冷な庄内地方では貴重な存在と言えます。ナンジャモンジャの木は当地域では極めて稀な存在で貴重な事から平成9年(1997)5月2日に山形県指定天然記念物に指定されています。

ナンジャモンジャの木:写真

ナンジャモンジャの木
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