遊佐町: 諏訪神社

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概要・歴史・観光・見所
諏訪神社(遊佐町)概要: 諏訪神社の創建は弘治元年(1555)、青塚集落の浜辺で舟が難破漂着し、その舟の中にあった神像を祀ったのが始まりと伝えられています。その後、青塚集落の鎮守として信仰され諏訪大社(長野県諏訪市・下諏訪町)の分霊を勧請しました。特に青塚集落出身で鰊漁で財を成した青山家が庇護し、明治19年(1886)には青山喜左右衛門が境内に出羽三山碑が寄進されています。神像が海から出現した事から特に漁民から信仰の対象となり数多くの船絵馬が奉納されその内54枚が平成15年(2003)に遊佐町指定文化財に指定されています。拝殿は入母屋、桟瓦葺、平入、桁行3間、梁間3間、正面1間向拝付、外壁は真壁造、板張素地、向拝木鼻には獅子、桁には荒波、左右の蝦虹梁にはそれぞれ力士像(向って右側が阿像、左側が吽像)の彫刻が施されています。本殿は覆われている為詳細は不詳ですが一間社流造、桟瓦葺と思われます。明治時代以降の社格は村社。祭神:建御名方命。

諏訪神社:写真

諏訪神社
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