河北町: 秋葉神社

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概要・歴史・観光・見所
秋葉神社(河北町)概要: 秋葉神社は「ひな供養」の神事が行われる神社です。河北町は古くから秋葉神社最上川舟運で栄えた町で、遠く京都や大阪などの上方文化が持ち込まれました。河北町で見られる雛人形もその影響を強く受けたとされ、立雛、寛永雛、元禄雛、享保雛、古今雛、有職雛、嵯峨雛、稚児雛、からくり雛などが見られ「ひな市」が立つ4月2・3日には谷地ひなまつりがおこなわれます。特にお供え物に特徴があるとされ田螺、巻き寿司、鰊、慈姑、あさつきなどが供えられ毎日替えられるそうです。又、境内には「二・六市」と呼ばれる2と6のつく日に市が立ち、その市神が安置されています。案内板によると「北口市は、2と6のつく日に市があったので、「2・6市」(月六斎)と呼ばれた。4月2日は、近隣では最後の雛市なので、売り手と買い手の駆け引きで大変な賑いであった。店は雛の外に、雛菓子・鰊・野老・海苔・小間物・金物・蓑などが主なものであった。昔は、上市と下市が交互に立ったり、東と西に分かれたときもあったが、市を記念して、上市は秋葉神社に、下市は北口地蔵尊境内に市神が祭られている。 河北町」とあります。北口市神は平成12年(2000)に河北町指定文化財に指定されています。祭神:火産霊命。

秋葉神社:写真

秋葉神社
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