山形カトリック教会

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概要・歴史・観光・見所
山形カトリック教会概要: 山形カトリック教会は大正末期から昭和初期に山形カトリック教会建てられた近代建築です。正面屋根は切妻、鉄板葺で2階部分の妻面にはマリア像が安置されています。2階窓はデザイン化され(上部、下部共にアーチを描き、ステンドグラスがが嵌め込まれています)、2階上部には八角形の塔屋がありこの建物を印象深いものとしています(八角の面全てに上部がアーチの通気口が設けられ、上部には十字架が備えられています)。隣接する司祭館も時代を感じる建物で、木造2階建、切妻、桟瓦葺、洋館とまではいかないようですが、妻面の意匠(ハーフティンバーと呼ばれる洋風真壁造、構造材を見せ壁面部を白漆喰で仕上げています。)や丸窓や下見板張りペンキ仕上げを採用するなど和様折衷の建物です。

山形カトリック教会:写真

山形カトリック教会
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