戸沢村: 白糸の滝(最上川)

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概要・歴史・観光・見所
白糸の滝(戸沢村)概要: 白糸の滝は最上峡の岸壁上部から最上川に流れ落ちる48滝の中最大で124m(全国6位)の高さがあり平成2年(1990)に日本の滝百選の1つにも選ばれています。室町時代に編纂された軍記物である「義経記」によると鎌倉時代初期には源義経が頼朝から追われ京都から奥州平泉(岩手県平泉町)へ下向する際、ここを訪れ義経の室とされる北の方が「最上川瀬々の岩波堰き止めよ寄らでぞ通る白糸の滝」、「最上川岩越す波に月冴えて夜面白き白糸の滝」と詠んでいます。又、江戸時代には松尾芭蕉奥の細道行脚の際、ここを訪れて「白糸の滝は青葉の隙々に落ちて、仙人堂、岸に臨みて立つ。水みなぎって船危し」と書き記しています。

白糸の滝:写真

白糸の滝
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