山形市: 城輪神社

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概要・歴史・観光・見所
城輪神社(山形市)概要: 城輪神社は鳥海月山両所宮の摂社で、社殿は桃山時代に造られた古建築で山形市指定有形文化財に指定されています。案内板によると「城輪神社は両所宮の摂社で隅木入春日造の社殿であり桃山時代も初期の建築である。梁間3.5m、桁行約3.0m、向拝2.65m、8段があり、柱は円柱で柱頭に貫をめぐらし、上に三斗組を施して和様の肘木を見せており、江戸時代に改造はされているが、向拝の柱や蟇股、木鼻等に当初のものを多分に残し、勝れた形姿と古調をたたえている。更に正面の扉の内側は漆塗金箔置きで、その上には「おさめたてまつる天正七己卯年林鐘仲八日電云々」の銘がある。すなわち桃山時代、天正7年(1579)6月18日という此の文字は、この社殿を考える上で貴重な銘文とされている。 山形市教育委員会」とあります。



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