出羽三山神社: 参道(羽黒山杉並木)

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概要・歴史・観光・見所
参道(羽黒山杉並木)概要: 出羽三山神社の参道脇に広がる杉並木は江戸時代初期、参道(杉並木)羽黒山中興の祖と言われた天宥法印(第50代羽黒山別当、天海僧正に師事、新島配流)が植林したものです。天宥は参道の整備にも力を入れ石灯籠の設置や須賀の滝の造園なども行なっています。植林した杉は樹齢が300年以上で、幹径が1mを越えるものは184本、総数では445本あるとされ、随神門から出羽三山神社三神合祭殿に至るスギ並木は指定理由「山麓の随神門から山頂に至る延長17粁にわたる羽黒山参道のスギ並木は、樹齢3百年以上経た巨杉がならび、その樹勢が極めて旺盛である。」との事から昭和30年(1955)に国指定特別天然記念物に指定されています。石段は2446段、中には盃や瓢箪、蓮などの彫刻が33段分彫り込まれており、全て見つける事が出来れば念願成就すると云われています。又、参道の中間には往時から茶屋が設けられ現在でも「二の坂茶屋」として参拝者を受け入れています。

羽黒山杉並木:写真

参道(杉並木)
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