酒田市: 上日枝神社

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概要・歴史・観光・見所
上日枝神社(酒田市)概要: 上日枝神社の創建は貞観17年(875)、日吉大社(滋賀県大津市坂本)の分霊を勧請したのが始まりとされます。当初は歌枕の地とも言われる袖の浦に鎮座していましたが、亀ヶ崎城が築かれると城の鎮守社として城内に遷座し、さらに寛永13年(1636)に現在地に再遷座しました。古くから神仏習合し、山王宮などと呼ばれていましたが明治時代初頭に発令された神仏分離令により仏式が廃され日枝神社として郷社に列しました。現在の本殿は天保12年(1841)に再建されたもので、一間社入母屋造り銅板葺、正面千鳥破風、正面1間向拝付、細部には精緻な彫刻が施され江戸時代後期以降の社殿建築の特徴が見られます。拝殿は明治18年(1885)に再建されたもので入母屋、銅板葺、正面千鳥破風、平入、桁行6間、梁間3間、正面3間軒唐破風向拝付、外壁は真壁造、素木板張り、市民からは「上の山王さん」と呼ばれています。毎年5月19・20日の例祭は「山王祭」と称し親しまれてきましたが昭和51年(1976)の酒田大火以降は復興を祈念して「酒田祭」に改称、現在は庄内三大祭りの1つとして巨大な獅子頭と山車が、市内中心部を練り歩き盛り上がります。祭神:大己貴神、大山咋神、胸肩仲津姫神。

上日枝神社:写真

上日枝神社
上日枝神社
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