庄内町: 狩川八幡神社

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概要・歴史・観光・見所
狩川八幡神社(庄内町)概要: 狩川八幡神社の創建は元慶8年(884)に石清水八幡宮(京都府八幡市)の分霊勧請し狩川郷の鎮守としたのが始まりとされます。歴代領主からも崇敬され、特に戦国時代に領主(狩川城の城代3千石)となった北館大学利長は周囲の開墾時に安全祈願し、最上義光は社領の寄進などを行っています。近世に入ると庄内藩主酒井家から社殿の改修には材木や人足を寄進しています。現在残されている拝殿は寄棟、銅板葺、平入、桁行5間、正面1間軒唐破風向拝付、本殿は流れ造り、銅板葺き、一間社で全体的に朱色で塗られ、懸魚や妻飾りの彫刻や組物など凝った造りになっています。祭神:帶中日子命、息長帶比賣命、品陀和気命。

狩川八幡神社:写真

狩川八幡神社
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