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| 山寺立石寺概要: 山寺立石寺の創建は貞観2年(860)に慈覚大師円仁が清和天皇の勅命で開山したと伝わっています(諸説あり)。中世に入ると幕府から庇護を受け関東御祈祷所に指定されるなど中央からも信仰の対象となり羽州探題の斯波氏(最上氏)など歴代領主からも厚く庇護されました。立石寺の寺領は中世で2420石、江戸時代では1420石賜るなど周辺地域にも大きな影響力があり、開山から戦国時代にかけては天童氏から焼き討ちにあうなど何度も兵火にあっています。又、山寺立石寺は断崖に堂宇や支院が建立されている為、周囲は奇形、奇岩など多く五大堂からの眺めは景勝地としても有名で、元禄2年(1689)5月27日(現7月13日)には松尾芭蕉が「奥の細道」行脚の際この地へ訪れ、有名な「 静かさや 岩に染み入る 蝉の声 」を詠っています山寺立石寺には多くの文化財があり根本中堂(国重)、三重小塔(国重)、木造薬師如来坐像(国重)、如法経所碑(国重)、慈覚大師頭部・木棺(国重)などがあります。
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| 山寺立石寺 |
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| [ 付近地図: 山形県山形市 ]・[ 関係リンク: 山寺立石寺 ] |
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| 山寺立石寺:観光・見所 |
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