銀山温泉: 長蛇渓

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概要・歴史・観光・見所
長蛇渓(尾花沢市・銀山温泉)概要: 籟音の滝から河鹿橋(昭和初期建設、コンクリート造)までの曲がりくねっている銀山川の様子から「長蛇渓」と名付けられたようです。水深は浅く、所々には甌穴と思われる楕円形の窪みが見られ野趣溢れる景観を造り出しています。昭和20年(1945)に銀山温泉を訪れた斎藤茂吉(明治時代から昭和初期の歌人、精神科医、現在の山形県上山市出身で銀山温泉には昭和20年8月に能登屋旅館に宿泊しています。)は長蛇渓の景観を見て「 蝉のこゑ ひびかふころに 文殊谷 吾もわたりて 古へおもほゆ 」の歌を残しています。特に新緑と紅葉の頃が見頃とされ長蛇渓沿いには遊歩道が整備されゆっくりと散策する事が出来ます。

長蛇渓:写真

長蛇渓
[ 付近地図: 山形県尾花沢市 ]・[ 尾花沢市 ]
長蛇渓 長蛇渓 長蛇渓 長蛇渓
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