鶴ヶ岡城: 荘内神社

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概要・歴史・観光・見所
荘内神社(鶴ヶ岡城)概要: 荘内神社は明治10年(1877)にの創建しました。庄内藩は戊辰戦争時に奥羽越列藩同盟に加わり、最期まで新政府軍と戦い敗北しました。その為、鶴ヶ岡城は廃城となり、城内部の施設は破棄され、鶴岡公園として整備される事になります。本丸跡には歴代藩主の内、初代酒井忠次(徳川家康の重臣・徳川四天王・徳川十六神将)、二代酒井家次(越後高田藩10万石藩主、酒井家の地位を確立)、三代酒井忠勝(庄内藩24万石初代藩主、庄内藩の基礎を築いた)、九代藩主酒井忠徳(藩政改革、藩校致道館を創始)の御霊祀られる事となり社殿建立の機運が高まりました。境内には元々鶴ケ岡城の鎮守社であった御城稲荷神社と十代藩主の霊廟を移築して建てられた鶴岡護国神社、酒井家から奉納された品々を展示している宝物殿などがあります。拝殿は入母屋、桟瓦葺、妻入、桁行3間、本殿は三間社流造、銅板葺き。

荘内神社の文化財
・ 大太鼓−旧江戸城西の丸の時を知らせていた−鶴岡市指定有形文化財
・ 琵琶(銘:武蔵野)−鶴岡市指定有形文化財
・ 鶴ヶ岡城下大絵図−元禄9年−鶴岡市指定有形文化財
・ 亀ヶ崎城下大絵図−鶴岡市指定有形文化財

荘内神社:写真

荘内神社
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