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| 羽黒山五重塔 |
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| [ 付近地図: 山形県酒田市松山町 ]・[ 出羽三山フィールドワーク ] |
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| 羽黒山五重塔概要: 羽黒山五重塔の創建は承平年間(931〜38)に平将門が建立したと伝えられています。応安年間(1368〜75)に再建され、慶長13年(1608)に最上義光が改修しています。塔高:24m、三間四方、5層、柿葺、素木造で東北地方最古で最も美しいとされます。四方の額は小野道風が書いたものとされ「南:応身、東:法身、西:報身、北:化身」の額が揚げられています。明治初頭に発令された神仏分離令の中、出羽三山神社付近の寺院系の多くの建物が破棄されましたが、この五重塔は免れ昭和41年に国宝に指定されています。
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