上山市: 法円寺

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概要・歴史・観光・見所
法円寺(上山市)概要: 法円寺は羽州街道を挟んで観音寺と対極に位置しています。案内板などなく由来等は分かりませんでしたが、山門や本堂などの建物はかなり格式の高さを感じます。山門は入母屋、銅板葺、一間一戸、四脚門。本堂は入母屋、銅板葺、平入、正面1間向拝付、向拝木鼻には象と獅子、欄間部には龍の彫刻が施されています。又、本堂の書院の欄間に施された透し彫りは文政3年(1820)に上山藩(藩庁・上山城)の御用絵師で大日堂の欄間の下絵を書いたとされる丸野清耕が下絵をし粟野音松が3年の年月を費やし彫り込んだもので昭和32年(1597)に上山市指定有形文化財(彫刻)に指定されています。宗派:浄土真宗本願寺派。本尊:阿弥陀如来。

法円寺:写真

法円寺
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