上山八幡神社

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概要・歴史・観光・見所
上山八幡神社概要: 上山八幡神社の創建は延文元年(1356)に石曽根に八幡大神を勧請し社殿を設けたのが始まりとされます。元禄年間(1688〜1704年)の遷座をはじめ何度か遷座を繰り返し、明治時代に入って現在地に遷座しています。昭和48年(1973)に拝殿、幣殿を新築し、平成8年(1996)に本殿を建て替えています。拝殿は入母屋、銅板葺、平入、桁行5間、正面3間軒唐破風向拝付、外壁は真壁造、白木板張、本殿は一間社流造、銅板葺、商店街の外れに鎮座していて、拝殿も年を重ねるにつれ落ち着いた風合いを見せています。境内は広く、地蔵尊や石碑が祀られているなど明治以降は上山市民から篤く信仰されているようです。例大祭は9月15日。前後3日間は上山秋祭りと称し、上山城(月岡城)に鎮座する月岡神社と源義家や最上義家、上山藩主と縁のある正八幡神社が合同で「三社神輿渡御行列」と「踊り山車」が行われ、上山市最大の御祭りとなっています。祭神:応神天皇(誉田別尊)。

上山八幡神社:写真

上山八幡神社
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