米沢市: 火の目観音(弥勒院)

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概要・歴史・観光・見所
火の目観音(弥勒院)概要: 本尊の十一面観世音立像は越前国頸城郡火の目観音(弥勒院)火の目観音(弥勒院)日光寺(新潟県糸魚川市)から米徳山弥勒院に渡ったと伝わる像高1.6mの秘仏で、当初は檜材、一木造りだった事から「檜の目観音」と呼ばれていましたが、江戸時代に入り米沢城の城下で大火が発生した際に弥勒院も類焼、しかし本尊は奇跡的に無事だった事から「火の目観音」と呼ばれるようになっています。以来、災除けに利益があるとして信仰されてきました。観音堂は入母屋、銅板葺、平入、正面千鳥破風、桁行2間、正面1間向拝付、外壁は真壁造、素木板張り。現在、弥勒院は廃寺となっています。置賜三十三観音霊場(札所本尊:千手観世音菩薩・御詠歌:ひのめより わたらせたもふ ほとけにて たいひのちかひ あらたなりけり)。宗派:真言宗。

火の目観音:写真

火の目観音(弥勒院)
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