鶴岡市: 不二軒

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概要・歴史・観光・見所
不二軒(鶴岡市)概要: 案内板によると「 不二軒は承安元年(1171)後三年の役に出羽の豪族清原家衡武衡の両将が源義家との戦で此所で戦死したので遺臣が庵を造り主人の木像2体と黒地蔵尊を祀り両将及び部下の霊を弔ったのが起源である。山号は高流山後に大山町正法寺12世孝岳実淳大和尚が天正元年(1573年)曹洞宗寺院として開山となる。 上郷文化財愛護会・鶴岡市文化財愛護協会 」とあります。寺宝である「観音三尊像」(鶴岡市指定有形文化財)は鎌倉時代に彫り込まれたもので庄内の中にある懸佛では一番大きいとされ、藤原義長の銘札があります。※ 後三年合戦は主に秋田県内の沼の柵(秋田県横手市沼館)や金沢柵(秋田県横手市金沢)で行われたとされ、金沢柵が落城すると清原武衡は近くの蛭藻沼で捕縛され斬首された説が有力。

不二軒:写真

不二軒
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